ケイト・ブランシェット
夫のアンドリュー・アプトン&ケイト・ブランシェット
次男のローマン君&ケイト・ブランシェット&長男のダシエル君
本名: キャサリン・エリーゼ・ブランシェット Catherine Elise Blanchett
生年月日: 1969年 5月 14日
出身地: オーストラリア メルボルン
職業: 女優・プロデューサー
夫: アンドリュー・アプトン (映画編集者・劇作家)
オーストラリア人。1996年に交際を始め、1997年12月29日に結婚する。
父: ロバート・ブランシェット (広告会社の重役)
テキサス出身のアメリカ人。ケイトが10歳のときに、心臓発作で死去する。
母: ジューン・ブランシェット (元教師)
オーストラリア人。現在はビジネスウーマンとなっている。
兄: ロバート・ブランシェット・ジュニア (コンピュータープログラマー)
妹: ジェネヴィーヴ・ブランシェット (セットデザイナー)
クイーンランド・シアター・カンパニー所属。
息子: ダシエル・ジョン・アプトン
2001年12月3日生まれ。父親はアンドリュー・アプトン。
息子: ローマン・ロバート・アプトン
2004年4月23日生まれ。父親はアンドリュー・アプトン。
息子: イグナティウス・マーティン・アプトン
2008年4月13日生まれ。父親はアンドリュー・アプトン。
高校: Methodist Ladies College (オーストラリア・メルボルン)
大学: Melbourne Universit (オーストラリア・メルボルン) 美術史を専攻するが、中退する。
大学: National Institute of Dramatic Art (オーストラリア・シドニー) 1992年に卒業する。
オーストラリアのヴィクトリア州メルボルンで、アメリカ人の父とオーストラリア人の母の間に生まれる。
高校時代は演劇部の部長を務め、1992年にオーストラリア国立演劇学院を卒業する。
19歳の時にオーディションに合格し、1997年の映画 『アイス・ストーム』 に出演する。
舞台女優となる。『Kafka Dances』 でシドニー劇場批評家協会賞の新人賞を受賞し、『オレアナ』 では同賞の最優秀女優賞を受賞して、史上初のW受賞となる。
1996年に映画 『Paradise Road』 に出演し、映画デビューする。
1997年に出演した映画 『オスカーとルシンダ』 でルシンダ役を演じ、国際的な評価を得る。
1998年の映画 『エリザベス』 で主役のエリザベス1世を演じ、ゴールデングローブ賞の主演女優賞(ドラマ部門)を受賞。アカデミー賞の主演女優賞にもノミネートされ、トップスターの仲間入りを果たす。
2004年の映画 『アビエイター』 でキャサリン・ヘプバーン役を演じ、アカデミー賞の助演女優賞を受賞する。
1997年 オスカーとルシンダ (Oscar and Lucinda)
1998年 エリザベス (Elizabeth)
1999年 狂っちゃいないぜ! (Pushing Tin)
1999年 リプリー (The Talented Mr. Ripley)
1999年 理想の結婚 (An Ideal Husband)
2000年 耳に残るは君の歌声 (The Man Who Cried)
2000年 ギフト (The Gift)
2001年 バンディッツ (Bandits)
2001年 ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間 (The Lord of the Ring: The Fellowship of the Ring)
2001年 シャーロット・グレイ (Charlotte Gray)
2001年 シッピング・ニュース (he Shipping News)
2002年 ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (The Lord of the Rings: The Two Towers)
2002年 ヘヴン (Heaven)
2003年 ミッシング (The Missing)
2003年 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (The Lord of the Rings: The Return of the King)
2003年 コーヒー&シガレッツ (Coffee and Cigarettes)
2003年 ヴェロニカ・ゲリン (Veronica Guerin)
2004年 アビエイター (The Aviator)
2005年 ライフ・アクアティック (The Life Aquatic with Steve Zissou)
2006年 バベル (Babel)
2006年 さらば、ベルリン (The Good German)
2006年 あるスキャンダルの覚え書き (Notes on a Scandal)
2007年 エリザベス:ゴールデン・エイジ (Elizabeth: The Golden Age)
2007年 アイム・ノット・ゼア (I'm Not There)
2008年 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)