キム・キャトラル(Kim Cattrall)のプロフィール:生年月日、出身地、交際歴、結婚・離婚歴、家族構成、略歴、出演作品など

ハリウッドセレブ★プロフィール集

キム・キャトラル Kim Cattrall


キム・キャトラル


ドラマ 『セックス・アンド・ザ・シティ』 で大スターとなった
クリスティン・デイヴィスサラ・ジェシカ・パーカー
シンシア・ニクソンキム・キャトラルの4人。

プロフィール

本名: キム・ヴィクトリア・キャトラル Kim Victoria Cattrall

生年月日: 1956年 8月 21日

出身地: イギリス リバプール

職業: 女優

交際歴、結婚・離婚歴

元彼: アラン・ワイズ
2004年7月に交際がウワサされた。

元彼: カッティノ・モブリー (NBA選手)
2004年前半に交際がウワサされる。現在はロサンジェルス・クリッパーズに所属している。

元夫: マーク・レヴィンソン (会社重役)
1947年生まれ。1998年9月4日にNYのイーストハンプトンで結婚。2002年秋に別居し、離婚している。

元婚約者: ダニエル・ベンザリ (俳優)
1950年1月20日生まれ。1996年8月に婚約するが破局。1997年に復縁する。

元彼: ジョナサン・シルヴァーマン (俳優)
1966年8月5日生まれ。1980年代後半に交際する。

元夫: アンドレアス・ライソン (建築家)
ドイツ人。1982年に結婚、1987年に別居、1989年に離婚する。

元夫: ラリー・デイヴィス (作家)
カナダ人。1975年に結婚し、キムが20代前半の頃に離婚する。

家族構成

父: デニス・キャトラル (工事エンジニア)

母: シェイン・キャトラル (主婦)

きょうだい: 3人きょうだいの中間。きょうだいの性別は不明。

教養

演劇学校: London Academy of Music and Dramatic Art (イギリス・ロンドン)

大学: Banff School of Fine Arts (カナダ・アルベルタ)

大学: American Academy of Dramatic Arts (ニューヨーク州・ニューヨーク)

略歴

イギリス生まれだが、子供の頃にカナダへ移住する。

11歳でロンドンに渡り、演劇学校で学ぶ。数年後にカナダへ戻る。

バンクーバーの高校を卒業後、奨学金を得てニューヨークのアメリカ演劇アカデミーで演劇を学ぶ。在学中にプロデューサーのオットー・プレミンジャーに見い出され、デビューする。

テレビ番組、コメディ映画、舞台などに出演する。

1997年から始まったドラマ 『セックス・アンド・ザ・シティ』 でサマンサ・ジョーンズ役を演じる。このNYを舞台にしたお洒落なドラマが世界的に大ヒットし、一躍スターの仲間入りとなる。

2008年に大ヒットドラマ 『セックス・アンド・ザ・シティ』 が映画化される。根強いドラマファンの支持を受けて映画はヒットとなり、続編の製作がすぐに決定する。

出演ドラマ

1978年 刑事コロンボ (Columbo) *第44話 攻撃命令 (How to Dial a Murder)
1997年−2004年 セックス・アンド・ザ・シティ (Sex and the City)

出演映画

1980年 マイ・ハート マイ・ラブ (Tribute)
1981年 ポーキーズ (Porky's)
1984年 ポリスアカデミー (Police Academy)
1986年 ゴーストハンターズ (Big Trouble in Little Chia)
1987年 マネキン (Mannequin)
1987年 マスカレード/甘い罠 (Masquerade)
1990年 虚栄のかがり火 (The Bonfire of the Vanities)
1991年 スタートレックVI/未知の世界 (Star Trek VI: The Undiscovered Country)
1996年 アンフォゲタブル (Unforgettable)
2001年 15ミニッツ (15Minutes)
2002年 ノット・ア・ガール (Crossroads)
2005年 アイス・プリンセス (Ice Princess)
2008年 セックス・アンド・ザ・シティ (Sex and the City: The Movie)